えびでたいやきを釣る
・損したのか得したのかでいうと、なんだか損してること
・ありえなさの割には物事の規模が小さいこと ・そんなものが海で釣れても食えねえだろってこと ・単にHNの"たいやき"を使ったタイトルをつけたかっただけってこと | |||||||||||||||||||||||
ある日、僕の下の名前をやたら馴れ馴れしく呼ぶ、
テンションが高く偏差値の低そうな女の人から電話がありました。 僕の友達を装ってる風な電話が何度かあったと 以前から母親に聞いていたので、 相手 : あのー、私○○ですけどー たいやき : あ、小学校の時の?! 相手 : そうです! たいやき : え、小学校にそんな名前の友達いませんが・・・ ってやろうと、企んでいました。 そして、ついに先日その機会がやってきました。 相手 : あのーイワサキですけどー、○○(たいやき)君いますかー?! たいやき : イワサキさん? イワ : そうですー!! たい : あ、小学校の時の?! イワ : 違いますけど。 えー。 綿密な作戦が早々に破たんしました。 たい : で、じゃあどちら様ですか? イワ : あのー、○○君に言えばわかると思うんでー! たい : 僕が○○なんですけどちょっとわかんないですね。 イワ : あ、そうなんですかー! 私、神奈川の横浜の☆☆(なんか社名)のイワサキなんですけどー、 新規△△のお話を 以前から何度かお電話でさせてもらってると思うんですね!? その確認のお電話なんですけどー、なんか聞いてませんか?! たい : ええ、聞いてないですね。 イワ : 何もですか?! たい : はい。 イワ : えっと、今回はー、 ○○君がこのお電話をする対象に当てはまってるかの 確認のお電話なんですけどー! たい : あ、今忙しいんですいません。 イワ : あ、10秒くらいで終わりますから。心配しないで? たい : あーはい、じゃあ。 イワ : えっとー、○○君は今独身でお仕事を持たれてる、 ということでよろしいでしょうか? たい : 違いますね。働いてないです。 イワ : ・・・あ、アルバイト?! たい : いや、学生です。 イワ : え、何年生?! たい : 5年生です。 イワ : あ、大学院? たい : いや、留年です。 イワ : あ、4年生? たい : そうとも言います。 2回目の4年生です。 イワ : じゃあ、今回のお電話は間違いですねー! また機会があったらよろしくお願いしますー! たい : はい、どうもー 失礼だろ。 深追いすんなよ。 院生だろうと学部生だろう関係ないだろ。 っていうか、 作戦失敗で投げやりになってちゃんと聞いてませんでしたが、 結局なんの会社だったんでしょうか。 そこで、次に電話が来たらすることを考えました。 ・ちゃんと何の会社か聞く(→ググる) ・こちらもハイテンションで応対する ・「小学校の?」→『違いますけど』→「あ、中学校の?」→『違いますけど』 のやり取りを、会社、友人の元カノ、有名人等々、相手が名乗るまで延々と繰り返す。 ・『今独身でお仕事を持たれてますか?』という問いに対して 「仕事はしております。ただ昨年南スーダンで3人の女性をめとったのですが、 現地での一夫多妻制度に則った婚姻が日本で認められなかったこと、 又、相手には戸籍がなく、パスポートを取得することができず・・・」 と、アフリカの妻との複雑な事情や馴れ初めを号泣しながら語る(要演技力&脚本力) この辺りでしょうか。 イワサキ様、またのお電話、お待ちしております。
FF7、キャラの名前シリーズ最終回、
今回はシド(32歳・男)です。 今回のは前回までと違って、 最近ゲームを再開してからつけた名前です。 このシドが仲間になる時に、 名前入力画面が出て、 僕は考えました。 「コイツには、ちゃんと彼に合った名前をつけてやろう」 そこで僕は説明書を取り出しました。 「口は悪いがハートは熱い」 「夢見る心を忘れない」 「熱血オヤジパイロット」 「舵を握らせたら彼の右に出るものはない」 「手製のランスと豊富なメカニックの知識が武器」 「危険の真っただ中に突撃するナイスガイ」 シド・ハイウインドってステキなフルネームに負けない、 そんないい名前をつけてやるべく、 僕はコントローラーを手にとりました。 そして入力が完了し、彼が自己紹介を始めました。 ![]() ・・・もう艇長としか呼べない。。。 だって、32で「オヤジ」って、 子どもがいるわけでもないのに言われるのは どうかと思ったんですよ。 自分で 「いやー、俺なんかもうオヤジだからよー」 って言うのはありますけど、 どうして人に「オヤジ」呼ばわりされなきゃいけないんですか。 そこで僕はそのあまりのかわいそう具合に同情し、 その気持ちを彼の名前に込めたんです。 逆にその名前が彼を大いに苦しめたであろうことは想像に難くないですが。 小学校でいじめっ子に 「"オヤジ"だってーおかしー!」 とか言われたり、 中学校でいじめっ子に 「何でお前の名前は2文節から構成されてんだよ!」 とか言われたり、 就活の面接で自己紹介したら面接官に 「いいから早く名前を言いたまえ」 とか言われたり、 そもそもふざけてると思われて 面接までたどり着けなかったり、 役所に書類を出すのに フリガナやローマ字欄に名前が入りきらなかったり、 将来老人会に入った時も、 「いつまで中年気取りなんじゃ!」 っていじめっ爺に言われたり。 そんな辛い経験が彼の口を悪くさせたのかもしれませんね。 また、いじめのトラウマから対人コミュニケーションが苦手になり、 メカニックの道に進んだのかもしれません。 とりあえず名前一つで 人生丸ごと危険真っただ中になってしまいましたが、 そこは夢見る心を忘れずに頑張ってほしいものです。
FF7、キャラの名前シリーズ第二弾、
今回はエアリス(22歳・女)です。 このゲームのヒロインで、 ストーリー中盤の彼女が死んでしまうシーンでは、 彼女を必至に育てていた僕の友人Yが涙したという、 人気の高い女性キャラです。 さて、高校時代のたいやきは彼女に何と名前をつけたのか。 彼女の母親も ![]() と絶賛する名前とは。 ![]() ぶちょう。 なぜだ俺。 なぜヒロインの名前が ハゲオヤジを連想させる単語なんだ。 娘を思う気持ちから出たセリフもこの通り。 ![]() 上司との二股か。 アフター5は夫婦それぞれ夜の共働きってか。 何を言ってるんですかね、僕は。 父「ハハハ、お前の名前はぶちょうだが、 お父さんは若いころ "夜の代表取締役" って呼ばれてたんだぞ」 母「あらあら、お母さんだって昔は、 たくさんの会社の偉い人とお付き合いがあったのよ? 『シャチョサン、シャチョサン』ってね。 "氏名"はヒミツだけど、 "指名"はたくさんだったのよ?」 父「母さん、全然うまくないじゃないか。 それを言うなら、 父さんは会社のノルマはさっぱりだったが、 夜はスペr だから何を言ってるんですかね、僕は。
ちょっと前に、6,7年間程放置していたFF7を再開してみました。
面倒になり途中で投げ出していたのですが、 急に続きをやりたくなりまして。 で、以前の続きから始めたところ、 主人公たちにトリッキーな名前がついてました。 そこで、その時の画像をわざわざ3回に分けて、 更新回数を水増ししながら更新してみようと思います。 第1回は、主人公のクラウド(21歳・男)と、仲間の忍者娘ユフィ(16歳・女)です。 下の画像は、クラウドの名前を、ユフィが呼ぶシーンの画像です。 ![]() ちなみに、ハットリくんはもちろん「くん」までが名前です。 にしても、主人公のせいで まるで焼き魚の話をしているかのようです、 村が焼けてるというのに。 なめてんのか。 でも、一番なめてるのは彼らの親でしょう。 一体何を考えてそんな名前をつけたんだよ。 ・・・・俺か。 ちなみに、主人公はもちろん「!?」までが名前です。 だからなめてんのか。 絶対に困るだろ。 「では、出席を取ります。○○ししゃも!?」 先生、平仮名なんだから自信を持って読んでください。 「あの、、、ししゃも!? さん、付き合ってください!」 名前もよくわからないのにか。 「ししゃも!?!?」 驚きすぎだろ。 とりあえず僕はFF7をやることで、 『将来子どもができても名前に「!?」をつけるべきではない』 ということを学ぶことができました。 ありがとう、FF7! ありがとう、ししゃも!?! 驚きすぎだろ。
7月末の復活からマメな更新をしてきたわが"えびたい"ですが、
たいやきが本日より旅行に行ってまいりますので、 1週間は更新できなさそうです(´・ω・) ここで1週間の間が空いてしまうのは残念だけど、 どうか許してくださいね!(>_<) 帰ってきたらまたいつものペースに戻すんで、 楽しみに待っててください☆ これくらいのかわいいノリで書けばイケますかね?
就職活動を終え入社する会社を決めると、
学校や教授に頼んで「推薦状」なるものを書いてもらい、 それを提出する、ということが 会社によっては要求されます。 僕もそんな一人で、 大学の事務所で推薦状を書いてもらいました。 ![]() 「さて、○○はこのたび 貴社への入社を希望しておりご希望に沿い得 る人物と認め推薦申し上げます」 みたいなことが書いてあります。 小さくてよく読めませんが。 なんにしてもとりあえず、 人生を大きく左右すると言っても過言ではない就職活動においての 締めに当たる部分なのですから、 当然ながら真面目なことが書いてあるんです。 しかし、たいやきはその推薦状の左上、 自分の入る企業名の欄にちょいとした発見をしました。 ![]() カブニガイシャ?? いや、よく見たら、 「『式』と『弐』から取れるだけ点取って来ました」 みたくなってます。 貪欲なストライカーみたいです。 ってか、本文中に誤字脱字があるとかよりも、 数倍失礼な間違いの箇所です。 学力的に心配な人、そして大学から推薦されてるみたいで、 非常に不安です。 一方たいやき本人は この推薦状をもらった直後に間違いに気づいたのですが、 「これはネタになる!」と思い、 一人ニヤニヤしながら持ち帰って写真を撮り、 そのまま後日提出しました。 一般常識に問題のある大学に推薦された モラルに問題のある人が来年入社いたしますが、 ○○ 株 式 会社様、 どうぞよろしくお願いいたします。
どうもお久しぶりです。
就活終わって遊んでて、 こんなアホなブログの相手してられませんでした。 気付けば大好きなアダルトサイト誘導コメントも溜まってますが、 今、すぐ後ろに両親がいるので サイトをチェックすることができません。 女性の裸体だらけのページを開いた上に、 本文や利用規約のコピーなんてしてる長男を見たら、 お父様もお母様も悲しむと思うので。 しかし! 僕もただ遊びほうけてた訳ではありません。 友達のいる静岡に遊びに行ったり、 何年間も途中で放置したままのFF7を続きから始めて 「コイツらなんで戦ってるの?」 ってなったりしながらも、 このブログで使えそうなネタがあれば 随時携帯で撮影してたわけです。 そんなわけで、 これからしばらくその溜まったネタを 放出していこうかと思います。 「あれ、えびたいって終わったんじゃないの?」 と思っていたワタシもアナタもワタシも、 今後ともたまーに覗いていただいて、 僕もその"たまーに"に、 10回に1回くらい応えていけたら、と思っております。 ということで、 2か月半の"放電期間"を経て復活いたしますので、 今後ともよろしくお願いします。 それでは、恒例のアレで締めましょう。 1・2・3、たいやきを 釣れ! ではでは、また次回。 | |||||||||||||||||||||||